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現代アートの”いま”を定点できりとる、森美術館の展覧会に行ってきました。

# 開催概要

名称 森美術館15周年記念展 六本木クロッシング2019展:つないでみる
会期 2019.2.9(土)~ 5.26(日)
会館時間 月・水~日10:00~22:00 火10:00~17:00
会場 森美術館 (六本木ヒルズ森タワー53階)
料金 一般 1800円
公式サイト https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2019/

# 混雑状況

混雑しているというほどではなかったように思います。ほどほどに人はいましたが、十分に余裕を持って観ることができました。

今回の展覧会は比較的、大きな展示が多かったので、小さなものを覗き込むといったことはいらないため、多少混雑していても大丈夫そうな気がします。

映像作品も何点かあるので、じっくりと腰を据えて見てみる人もさほど混んでいないため、その世界観に没頭できるのではないかと思います。

来場していた人は若い人が多かったように思います。 美術系かどうかわかりませんが、大学生ぐらいの年代が多かったのではないでしょうか。また、外国人の方も多くきていました。現代アートはグローバルに活動していくものが多いですので、海外でも認知度が高いアーティストがいたのかもしれません。

# 内容はどうだったか?

今回の展覧会はつながるがテーマとなっていました。3年に一回の定点観測的展覧会ということだそうです。特に章立てがあるわけではなく、各アーティストの作品がまとめて展示されている形でした。

アーティストは25組ということでしたが、その作品のほとんどが写真撮影OKとなっていました。現代アートはそういうケースが多いですね。

参加アーティストは以下のとおりです。(メモが間違っていたらすみません。敬称略)

  • 飯川雄大
  • 佃弘樹
  • 土井樹+小川浩平+池上高志+石黒浩×ジュスティーヌ・エマール
  • 青野文昭
  • 榎本耕一
  • 平川紀道
  • 山内祥太
  • 林千歩
  • 磯谷博史
  • 目(荒神明香、南川憲二、増井宏文らを中心とするグループ)
  • 花岡伸宏
  • 毒山凡太朗
  • アンリアレイジ(森永邦彦により2003年設立)
  • 今津景
  • 竹川宣彰
  • 川久保ジョイ
  • 田村友一郎
  • 前谷開
  • 佐藤雅晴
  • 万代洋輔
  • 津田道子
  • 前田征紀
  • 土屋信子
  • 杉戸洋
  • ヒスロム(加藤至、星野文紀、吉田祐)

# 感想は?

現代アートの見方はひとそれぞれ。 内省的なものがおおいように思いますが、いろんな見方をしてみるのが面白いように思います。

# 巡回はあるのか?

巡回は見つけられませんでした。現代アートは一期一会ですね。残りわずかですが見れる人はぜひ六本木ヒルズへ。